先日ご紹介させていただいた立爪のダイヤモンドリングの
デザインをそのままに石枠部分をベゼルセッティング(覆輪留)用の
枠に変更させていただきました🧐
覆輪留用の枠は、パーツで販売されているものを使用しての
制作でしたので、デザインによっては、お安くリメイクできるので
おすすめです✨

立爪の高さがかなりあり、引っ掛かりが多く、着けなくなられた
そうですが、リングのデザインは気に入っておられたので
立爪の枠を切断して、覆輪枠を溶接(ロウ付)することになり
ました🧐

覆輪枠の曲線に合わせてリングの腕を削り、ぴったり合わせます🧐

綺麗に溶接(ロウ付)でき、石枠の高さもかなり低くなり
お客様のご希望通りになりました![]()

石留めは、顕微鏡(マイクロスコープ)を使って覆輪留めにて
ダイヤモンドをセッティングします💎
覆輪留め(ふくりんどめ)とは、宝石の外周を金属の輪(覆輪・
ベゼル)でぐるりと囲み、その縁を石にかぶせて固定する石留め
技法です。
爪留めより石が外れにくく、引っ掛かりが少ないため、日常使いの
指輪やピアスでよく用いられます。

できるだけダイヤモンドを大きく見せたいので、地金を最小限に
かぶせます🧐

いい感じに仕上がりました✨

サイズのお直しもさせていただき、これからは身に着けられる日が
多くなり、気分アップ間違いないです![]()
お客様に大変喜んでいただけて本当によかったです😊
by.シュン



