万物の中で最も硬く、宝石の中で最も輝くと言われるダイヤモンド。
アトリエ春では、ダイヤモンドについてもこだわりをもっており、有名百貨店、有名ブランド店等が扱っている、厳しい鑑定を受けたダイヤモンドだけを取り扱っています。トリプルエクセレントカットのダイヤモンドの中でも特に希少性の高いダイヤモンドも取り扱っていますので、お好みやご予算に合わせて幅広いグレードの中からダイヤモンドを選んで頂けます。
フルオーダージュエリーにより高い満足を。アトリエ春からご提案致します。

ダイヤモンドのきらめき・輝きを引き出すための研磨のこと。
アトリエ春は、ポリッシュ(研磨状態)、シンメトリー(対象性)、プロポーション(総合評価)の全てがエクセレントの「ハート&キューピッド・トリプルエクセレントカット」をはじめ、より付加価値の高い「減点0ハート&キューピッド・トリプルエクセレントカット」をお薦めしております。


ダイヤモンドにとって最高の色とは、無色のこと。
アトリエ春では、無色の「D」「E」「F」をお薦めしております。


ダイヤモンドの透明度を表します。
10倍の拡大鏡でダイヤモンドを見て光の透過を邪魔する内包物がどれだけあるかで決定します。
アトリエ春は、透明度の高い「VS2」以上をお薦めしております。


ダイヤモンドの重さの単位。1カラットは0.2gに相当します。
ただし同じカラット数でも品質により価値は異なってきます。 |

→ラウンドカットの名称 |
エンゲージリングにセッティングされるダイヤモンドにおいて、圧倒的人気を誇るカットスタイル「ラウンド・ブリリアント・カット」。ダイヤモンドが最も美しく輝くことで、完成されたカットと言えます。58面から構成されたダイヤモンドには各部ごとに名称がつけられています。ダイヤモンドの説明の中でよく出てくる名称をあげてみましたので、ご購入の際の参考にしてみてくださいね。 |
| 減点0ハート&キューピッド・トリプルエクセレント・ダイヤモンド |
ダイヤモンドの輝きにこだわりを持ち続けることでたどり着いた究極のダイヤモンド、「減点0ハート&キューピッド・トリプルエクセレント・ダイヤモンド」。この減点0という名前が示す意味、ハート&キューピッドとは。そしてトリプルとは・・・。何の事か想像できますか?
ダイヤモンドは宝石の中で最も輝きの美しいことで有名です。エンゲージリングによくセッティングされるラウンド・ブリリアントカットダイヤモンドは、受けた光を100%反射する事で最高の輝きを発揮するのですが、この全反射は正確なカットが施されていなければ得ることはできません。
いかに正確なカットであるか。
まず正確さを求めることで、通過点となるものがハート&キューピッド。
ダイヤモンドがセッティングされていない状態で、特殊器具で見るとテーブル面からは8本の矢、キューレット方向から見ると8個のハートがはっきりと確認できるものをハート&キューピッド・ダイヤモンドと呼びます。可愛い呼び名で、実際に確認するととても愛らしく輝いているものです。ただ、ハート&キューピッドが現れるということだけではまだ究極のダイヤモンドとは呼べません。総合評価がvery
good以上で、シンメトリー(対称性)が優れていれば比較的確認できます。しかしながら、ハートと矢が見えることは必須条件なのです。
更にカットの評価にあたり、鑑定書に記載された項目であるポリッシュ(研磨状態)、シンメトリー(対称性)、そしてプロポーション(総合評価)の全てにエクセレント評価を得ることが次の必須条件となります。これら3つのエクセレントを持つダイヤモンドとして、「トリプルエクセレント」の称号を得たものであること。なお、「減点0ハート&キューピッド・トリプルエクセレント・ダイヤモンド」において当店の発行する鑑定書には、この必須条件をクリアした証明として別紙に記載した証明書をお付けし、その証明書に当店のロゴをお入れしています。全国でも有名なショップや百貨店が取り扱う厳しい鑑定を行う鑑定機関との信頼の証でもあり、オリジナル性の高さを打ち出したこだわりの証明書となります。
そしてトリプルエクセレント・ダイヤモンドである以上に、更なる諸条件をクリアしたものであること。それは厳しいハードルを越えてきた数少ないダイヤモンドとして、高い希少性も兼ね備えています。
ラウンド・ブリリアント・カットを施されたダイヤモンドは、基準値や視覚的な評価対象を設けられています。その数値などから離れてしまうことは、ラウンド・ブリリアント・カットのプロポーションが失われることとして減点の評価を受けるわけです。
評価を下げる余地のないカットをされたダイヤモンドである証拠、それが他ならぬ「減点0ハート&キューピッド・トリプルエクセレント・ダイヤモンド」なのです。
では、諸条件とは一体何か。
以下に挙げられる条件をクリアしたダイヤモンドが、「減点0」評価の対象となります。
限りなく真円(完全な円)に近いこと
完璧なシンメトリー
最良のクラウン角度
最良のパビリオン角度
理想的なガードル厚さ
最良の金剛光沢を引き出すポリッシング
最適なキューレット
「減点0ハート&キューピッド・トリプルエクセレント・ダイヤモンド」と呼ばれるダイヤモンドには、鑑定書別紙に記載される証明書が必要になります。
0の数字が並ぶこの証明書こそが「減点0」である証明書となるのです。
以上のことから、当店でこだわりを持つ「減点0ハート&キューピッド・トリプルエクセレント・ダイヤモンド」と呼ばれるダイヤモンドには、鑑定書の他にハート&キューピッドである写真を添付したトリプルエクセレント・ダイヤモンドである証明書と、減点0である証明書の合計3枚をお付けしているということになります。
「輝きが強く、美しいダイヤモンドである」という感覚的なものを、客観的にとらえる基準を持つこと。それはそのダイヤモンドこそが持つ付加価値なのです。
心に強く放つ輝きを類い希なダイヤモンドに託して・・・。
究極のフルオーダージュエリーを日常に。
それこそが「ジュエリーを楽しむ」ということなのかもしれませんね。 |
| ハート&キューピッド・トリプルエクセレント・ダイヤモンド |
「減点0ハート&キューピッド・トリプルエクセレント・ダイヤモンド」にて前述したトリプルエクセレントという価値。カットの評価の中にフィニッシュ(仕上げ)と呼ばれる検査項目があり、それがポリッシュ(研磨)とシンメトリー(対称性)の質を評価するポイントになります。その2つのポイントと、カットグレード(総合評価)において合計3つ(トリプル)のエクセレントを得たダイヤモンドが、初めて「トリプルエクセレントダイヤモンド」と呼ばれるわけです。
3つのエクセレントを持っているので、それだけで希少性と付加価値の高いダイヤモンドと言えますが、鑑定書には減点評価をした証明書が付いています。しかしここでどう思われるでしょうか。
「減点があるダイヤモンドの証明書をわざわざ付けなくとも・・・。」
「減点のあるダイヤを取り扱っているなんて。」
だからこそ、必要なのです。
本当に厳しい証だからこそ、必要だと思えます。
どこまでの評価を受けているダイヤモンドか、知りたくありませんか?
伝えることが私どもの役割であり、責任であると思うのです。
しかし、一般に他店でも多く見られる人気のトリプルエクセレントダイヤモンドが、まさにこの「トリプルエクセレントダイヤモンド」なのです。けして評価の低いダイヤモンドをご提案しているということではなく、全てをもってご提案している姿勢として、責任と自信を持ってお勧め致します。 |
とても可愛い名前をもらったダイヤモンド、「ハート&キューピッド・エクセレント・ダイヤモンド」。
総合評価がvery good以上で、シンメトリー(対称性)の良いダイヤモンドに現れるハートと矢を、ハートを射抜く天使の矢に例えて「ハート&キューピッド」と呼びます。このハートと矢はダイヤモンドがセッティングされていない状態で、特殊器具で見るとテーブル面からは8本の矢、キューレット方向からは8個のハートがはっきりと確認できます。
カットが素晴らしいダイヤモンドでなければ美しいハート&キューピッドが生まれてこない訳ですが、前述したように総合評価がvery
good以上でシンメトリー(対称性)が良ければ比較的確認できるものです。
アトリエ春では、総合評価がvery goodではなく、「エクセレントのハート&キューピッドのダイヤモンド」にこだわりを持ってお取り扱いしております。もちろんvery
good評価のダイヤモンドをご希望であれば、それはお客様のお求めになる重要なダイヤモンドとしてご用意させていただいておりますのでご安心下さい。
「ご提案」として私どものこだわりをお伝えすることはお客様がご検討されるひとつの比較対象になるとも思えます。こだわりを持ってお勧めできるものを持っていなければならないということです。
ハート&キューピッドであり、総合評価がエクセレントであるこだわり。
エクセレントにこだわるのは、ダイヤモンドの付加価値が高い物になるからです。そして最高のカットグレードであることが、より美しくはっきりしたハートと矢を得ることに繋がってくるのです。
天使の矢で心を射とめるような・・・、この神秘的な想いに永遠の輝きをそえて。天使が微笑み続ける輝きを、アトリエ春からお届け致します。。 |
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アトリエ春がダイヤモンドのグレードの中で最も重要視し、こだわりをもっているのはカットです。なぜならば、ダイヤモンドが本来持っている輝きはカットして初めて生まれてくるものだからです。
カットの善し悪しはダイヤモンドの輝きに大いに関わり、ダイヤモンドの価値を変えるほどの要因にもなってきます。
ここでご説明するエクセレント・ダイヤモンドはプロポーション(総合評価)がエクセレントで、ポリッシュ(研磨)やシンメトリー(対称性)がエクセレントでない、もしくはどちらか一つというダイヤモンドになります。
確かに、減点0ハート&キューピッド・トリプルエクセレント・ダイヤモンドやハート&キューピッド・トリプルエクセレント・ダイヤモンド、そしてハート&キューピッド・エクセレント・ダイヤモンドに比べると低価格になってきます。しかし、評価が低いということではありません。カット・グレードとしてエクセレントと評価された輝きは、揺るぎないダイヤモンドの美しさとして確立された証なのです。
価値あるダイヤモンドにエクセレントカットの美しさを。
毎日が愛しくなるようなジュエリーに、エクセレント・ダイヤモンドの輝きをお薦め致します。 |
エンゲージリング等のダイヤモンドのカットタイプは、ラウンド以外にも様々な形があることをご存知ですか?
ラウンドのタイプはラウンド・ブリリアントカット・ダイヤモンドと呼ばれますが、それに対してハートの形をしたものや、しずくのような形をしたもの等、様々な表情と輝きが楽しめるカットタイプのダイヤモンドを総称して、ファンシーカット・ダイヤモンドと呼ばれています。セッティングするとそれだけでも個性を感じるジュエリーになるので、「シンプルでも人と違う物を」「より個性あるものを」と、望まれる方には根強い人気を呼ぶダイヤモンドです。 |
ファンシーカット・ダイヤモンドがラウンド・ブリリアントカット・ダイヤモンドと違う点は、鑑定書の評価基準として現れてきます。
ラウンド・ブリリアントカット・ダイヤモンドはより真円に近いもので素晴らしいカットが望まれていますが、ファンシーカット・ダイヤモンドは少し事情が違ってきます。例えばハートシェイプ・カット(ハートの形)の場合、「シャープなハートの形」があれば「ふっくらと丸みのあるハートの形」もあるということで、ラウンドのように数値化されたものではなくなってきます。同じハートでもパビリオンの深さがそれぞれ変わってくるので、人気のハートの形はあったとしても決定づけられた「基本的な形」はないということになります。
以上のことから、ファンシーカット・ダイヤモンドに関してはプロポーション(総合評価)の評価が記載されていない鑑定書が一般的になっています。
ご参考までに、以下に掲載する鑑定書はハートシェイプ・ブリリアントカット・ダイヤモンドとオーバル・ブリリアントカット・ダイヤモンドのものになります。その他プリンセスカット・ダイヤモンド等においても同様の鑑定書をお付けしておりますので、お気軽にご相談くださいね。 |
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