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こだわり(クオリティー・ポリシー)

 

お客様の信頼を裏切らないものづくりであること。
お客様の希望が叶うものをお作りし、「予想以上」の感動を味わっていただくこと。
それがアトリエ春がオーダーメイド・オリジナルジュエリーを作る、第一信条であり、誇りでもあります。
そして、それらを支えているのが、素材やデザイン、様々な技術であり、それぞれにアトリエ春のこだわりが沢山詰め込まれています。

 

素材

 

アトリエ春では、お客様のご希望によって、またデザインによって、シルバー、プラチナ、ゴールドなど、数種類の素材を使い分けています。素材が豊富であることは、お客様のご希望をより忠実に叶えられるということであり、デザインのバリエーションにもつながります。
自社工房で制作しているオーダーメイドジュエリーだからできる選択肢です。

アトリエ春でお作りしているジュエリーの主な素材

プラチナ
Pt950を使用。純プラチナの表記がPt1000であるのに対して、950という高純度でお作りしております。1000ではなく950という純度は、加工性(デザイン性)や後々のアフターメンテナンスの問題などを踏まえた上での高純度といえます。
ゴールド
K18YG(イエローゴールド)・K18WG(ホワイトゴールド)・K18PG(ピンクゴールド)を使用。
K18WG(ホワイトゴールド)は、通常メッキがかかっていることも多いのですが、アトリエ春のホワイトゴールドは、基本的にメッキをかける必要のない「ナチュラル」で使用できる素材です。同じく加工性やデザイン性、アフターメンテナンスを充実できるようにという、こだわりです。
※デザインにより、一部ロジウムメッキを使用する場合もございます。
シルバー
スターリングシルバー(SV925)を使用しております。
アトリエ春でお作りしているジュエリーの主な素材

 

デザイン

 

お客様とともに生み出すデザイン。今までに培ってきた技術と経験を生かして、世界にひとつのジュエリーを実現します。
ここで、アトリエ春で人気のオリジナルリングデザインをいくつかご紹介します。

無限大リング

アトリエ春の最も深いこだわりである「無限大」(インフィニティ)。永遠に、無限に続く幸せを願う想いから生まれてきました。
全周緩やかなカーブを描く無限大フォルムは、薬指の付け根に、特別なフィット感があります。
結婚指輪、婚約指輪なら左手の薬指に馴染むラインで、右手に着ける場合には、右手の薬指に馴染むラインで作らせていただきます。
この無限大リングのフォルムはとても繊細で、極端に大きなサイズ直しをすると対称性や美しいフォルムが崩れてしまいます。言い換えれば作り置きはできないということであり、お客様の指のサイズに合わせて一からお作りしなければならず、オーダーメイドでなければ制作できない「特別な形」なのです。
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無限大リング
手の平側は、薬指の付け根に沿うよう計算されたライン
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無限大リング
正面から見ると、やさしいカーブが美しいデザイン

イニシャルリング

ご両親から特別な想いを込められて授かった名前。
アトリエ春は、世界にひとりしかいないご自身を象徴するイニシャルをデザイン化したジュエリーに深いこだわりを持っています。
ご自身で身につけるならば、確固たる自己を持てるような、力強さを感じていただけると思います。
また、ご結婚されるお二人ならば、結婚指輪(マリッジリング)にお互いのイニシャルを交換して身につけることに、とても強い絆を感じていただけるでしょう。そして、二つのリングを重ね合わせることで初めて生まれる優しいハート。このハートも、お互いの気持ちを交換し、常に気持ちと身体がつながっていることを意味しているものなのです。
どんな時も、全てを分かち合える。全てを見守ってくれる。いつも、そばにいる。きっと心が安らぐデザインとなると思っています。
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イニシャルリング
お互いのイニシャル「H」「M」をデザイン
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イニシャルリング
お互いのイニシャル「O」「K」をデザイン

3本セットリング

エンゲージリング(婚約指輪)を単独で着けられる方もおられますが、「結婚後はマリッジリング(結婚指輪)の上に重ねて着けられるようにしたい」というご要望をよく伺います。しかしながら、「エンゲージリングは着ける機会がないから」と着けなくなってしまう方も多いのではないでしょうか?
せっかく彼から贈ってもらったエンゲージリング、もっと身近に楽しんでいただきたい、自然に身に着けていただきたい。そんな想いを叶えてくれるのが、“3本セットリング”です。
エンゲージリングとマリッジリングを重ねるとモチーフが現れたり、2本のラインが合っていたり・・といったデザインなら、とても自然に重ね着けしていただけるはず。そしてさらに、男性用マリッジリングと重ねて3本セットで完成するモチーフなどがデザインされたリングであれば、二人の想いがより深くなるはずです。

“常に着けていたくなる”エンゲージ&マリッジの3本セットリングを、アトリエ春からご提案いたします。
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3本セットリング
上からエンゲージ・女性用マリッジ・男性用マリッジ
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3本セットリング
重ねると、ハート&クローバーのモチーフが

 

技術

 

選りすぐられた素材と、無限に広がるデザインを形にできるのは高度な技術が必要です。古くから伝わる伝統の技や、最先端技術を取り入れるなど、最高の職人達を集めたプロの集団を組織しました。
互いが競い合う、互いが助け合う、次なる可能性を求めて日々鍛錬をしているものでしかできないオーダーメイドの世界に、強いパワーを感じていただけるかと思います。

ジュエリーの製法は、デザインにあわせて、地金から制作する鍛造、ワックスから制作する鋳造と使い分けています。つまり二つの技術の習得によりバリエーションは無限に広がります。
その他アトリエ春では、古くから伝わるヨーロッパの石留め・手彫り・ミル打ちの技法、日本の刀剣士が作り出す象嵌・手彫り・打ち出しの技法、そして最先端技術によるレーザー加工やCADによる制作などなど、技術を駆使し、お客様のデザインを最高の形にできる体制を築き上げました。
完璧を求める仕上げへのこだわりと技術
たとえ見えにくい部分であっても、だからこそ丁寧に磨き、仕上げるこだわり。時間を掛ければ掛けるほど良い物が完成するという訳ではありませんが、妥協を許さない姿勢で、特に仕上げには時間を掛けています。
仕上げという磨きの工程は、完成を迎える上でとても重要な最終段階です。ここで今まで作り上げてきた美しいラインや形を崩す可能性があるからです。
こうした徹底したこだわりが、よりよいものづくりへと繋がっていくのです。

技術

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技術

技術

 

ダイヤモンド

 

地球上で最も硬い鉱物、そして透明感のある美しい輝きは、変わらない永遠の愛やピュアな心を象徴するものとして、私たちを魅了します。

4つのC ダイヤモンドの価値の基準

CUT カット
ダイヤモンドのきらめき・輝きを引き出すための研磨のこと。
アトリエ春は、ポリッシュ(研磨状態)、シンメトリー(対称性)、プロポーション(総合評価)の全てがエクセレントの「ハート&キューピッド・トリプルエクセレントカット」をはじめ、より付加価値の高い「減点0トリプルエクセレントカット」をお薦めしております。
CUT カット
COLOR カラー
ダイヤモンドにとって最高の色とは、無色のこと。アトリエ春では、無色の「D」「E」「F」をお薦めしております。
(ファンシーカラーは除く)

COLOR カラー
CLARITY クラリティー
ダイヤモンドの透明度を表します。10倍の拡大鏡でダイヤモンドを見て光の透過を邪魔する内包物がどれだけあるかで決定します。アトリエ春は、透明度の高い「VS2」以上をお薦めしております。

CLARITY クラリティー
CARAT カラット
ダイヤモンドの重さの単位。1カラットは0.2gに相当します。
同じカラット数でも品質により価値は異なってきます。

カットグレードの最高峰

ダイヤモンドの輝きを左右する「カット」
4つのCの中でもダイヤモンドの輝きを大きく左右するのが「カット」=「研磨加工の評価」です。美しいダイヤモンドを追及するなら、エクセレントカット評価以上のものを。
また、「ハート&キューピッド・エクセレントカット(H&C・EX)」と呼ばれるものは、スコープで覗くと表面に矢、裏面にハートの模様が見えます。これは正確なカットが施された証でもあります。
表   裏
 
ダイヤモンド鑑定書
カットグレードの最高峰「減点ゼロ トリプルエクセレントカット」
ハート&キューピッド・エクセレントカットの中で、シンメトリー(対称性)とポリッシュ(研磨状態)、カットグレード(カット総合評価)のすべてがエクセレントの評価を受けたのが、「ハート&キューピッド・トリプルエクセレントカット(TP・EX)」です。
さらにその他のプロポーション評価においても減点のない「減点ゼロトリプルエクセレントカット」と呼ばれる理想的なカットは、輝きの最高峰とされます。
ハイクオリティーのダイヤモンドが選べる
日本有数の鑑定機関が鑑定書と共に発行するレポートに記された「トリプルエクセレント」と「アトリエ春」のショップ名。この表記ができるのは、日本で唯一「アトリエ春」のみです。
信頼のおけるダイヤモンドを提供できるオーダーメイド・オリジナルジュエリーショップとして、高品質のカットはもちろん、4つのCに基づいた各グレードから、お好みやご予算に応じて選んでいただけます。
カットグレードの最高峰「減点ゼロ トリプルエクセレントカット」
「日本での研磨」にこだわる理由
同グレードのダイヤモンドであっても、研磨技術によって輝きに差が生じます。一般に研磨は海外で行われることが多いのですが、アトリエ春では減点ゼロTP・EXカットのダイヤモンドは、日本で研磨されたものに限定しています。より精巧な輝きへと挑戦する日本の研磨職人たちの技術と志の高さ。カットの美しさに表れた職人たちのこだわりをお確かめください。
「日本での研磨」にこだわる理由 「日本での研磨」にこだわる理由 「日本での研磨」にこだわる理由

ダイヤモンドの代表的な形

ラウンドのタイプはラウンド・ブリリアントカット・ダイヤモンドと呼ばれますが、それに対してハートの形をしたものや、しずくのような形をしたもの等、様々な表情と輝きが楽しめるカットタイプのダイヤモンドを総称して、ファンシーカット・ダイヤモンドと呼ばれています。セッティングするとそれだけでも個性を感じるジュエリーになるので、「シンプルでも人と違う物を」「より個性あるものを」と、望まれる方には根強い人気を呼ぶダイヤモンドです。
ダイヤモンドの代表的な形
ラウンドカット
ダイヤモンドの代表的な形
プリンセスカット
ダイヤモンドの代表的な形
エメラルドカット
ダイヤモンドの代表的な形
ハートシェイプカット
ダイヤモンドの代表的な形
オーバルカット
ダイヤモンドの代表的な形
ベアーシェイプカット
ダイヤモンドの代表的な形
マーキスカット
 
ファンシーカット・ダイヤモンドがラウンド・ブリリアントカット・ダイヤモンドと違う点は、鑑定書の評価基準として現れてきます。ラウンド・ブリリアントカット・ダイヤモンドはより真円に近いもので素晴らしいカットが望まれていますが、ファンシーカット・ダイヤモンドは少し事情が違ってきます。例えばハートシェイプ・カット(ハートの形)の場合、「シャープなハートの形」があれば「ふっくらと丸みのあるハートの形」もあるということで、ラウンドのように数値化されたものではなくなってきます。同じハートでも形や比率などがそれぞれ変わってくるので、人気のハートの形はあったとしても決定づけられた「基本的な形」はないということになります。

以上のことから、ファンシーカット・ダイヤモンドに関してはプロポーション(総合評価)の評価が記載されていない鑑定書が一般的になっています。ご参考までに、以下に掲載する鑑定書はプリンセスカット・ダイヤモンドのものになります。その他ハートシェイプカット・ダイヤモンド等においても同様の鑑定書をお付けしておりますので、お気軽にご相談ください。
ダイヤモンド鑑定書

 

真珠

 

気品ある美しさが、古代より人々を魅了し続けてきた真珠。
その美しさを守りたい。そんな想いから生まれた加工技術を習得しました。

本来真珠は汗や油などによって酸化し、年月と共に美しさが失われやすい宝石で、永遠の輝きを約束するジュエリーではありませんでした。使用後はお拭き頂くなどのお手入れが必要で、丁寧な取り扱いをしていても長い年月の中で輝きは少しずつ失われるという特質をもっています。
真珠は汗や油に弱く、酸化することでその輝きを失っていきます。しかし、近年の技術で酸化に対する強度を上げることが可能になりました。それが「PS加工」と呼ばれるもので、Permanent Shine(パーマネント・シャイン)が正式名称です。
パールの主成分は「炭酸カルシウム」で出来ているのですが、真珠に含まれる「炭酸イオン」を「フッ素イオン」と交換し、「フッ化カルシウム」を形成させます。そうすることによって、分子間の結合を強化させ、真珠自体を強くするのです。結果、耐酸強度は通常の60倍以上の効果を得、お手入れがとても簡単な上、美しさが永く保たれるわけです。

パールジュエリーをもっと気軽に、そして永続的な輝きが続くものとして楽しんでいただきたい。その想いから取り入れた技術ですが、もちろん強制的なものではありません。しっかりご説明ができることも、お客様に選択していただけることも、オーダーメイド専門店の責任の一つです。
必ずご満足いただけるスタイルで。
パールジュエリーもアトリエ春でお楽しみください。

 

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